2018/2/6午前9時すぎ大雪の影響で福井県の国道8号線で、大型車が脱輪したのをきっかけに渋滞が発生しているとのニュースを目にしました。午後3時頃には、あわら市から坂井市にかけてのおよそ10kmの区間で、およそ1500台の車が動けなくなったそうです。6日午後には、陸上自衛隊の隊員およそ500人が現地に派遣され、除雪作業などにあたり、さらに、隊員が追加で派遣されたそうですが、この立往生が解消したのは9日午前1時ごろ、そして午前5時ごろには、通行止めも解除されました。
また、暴風雪で車立往生した時に命を守る物とはという別のニュースもありました。立往生にあわないために、大雪の時は外に出ないことが一番大事ですが、立往生は、毎年、必ずどこかで起きているという前提で備えを考えておくことが重要ということ。万が一の時に備え、道具を準備しておくことが、自分たちの命を守るということを多くの人に知ってもらいたいというものでした。北海道北見市の日本赤十字北海道看護大学で、暴風雪で車立往生した場合に、どう命を守るかということで、繰り返している実験で見えてきた有効な物も紹介されています。備えあれば憂いなしともいいます。記事を確認してもしもの時に備えましょう。
0コメント