古都京都 〜楽しいひと時〜

古都京都、やっぱり良いですね。自然や日本の四季も楽しむような、建築物や街並み、どれもみな素敵です。

世界文化遺産として、登録されている金閣 鹿苑寺銀閣 東山慈照寺音羽山 清水寺地主神社大雲山 龍安寺など、他にもたくさん、素晴らしい所が在り過ぎて何処に行くかいつも迷ってしまいます。

金閣寺は、正式名称を鹿苑寺といいます。舎利殿の金閣が特に有名なため、一般的には、金閣寺と呼ばれています。金閣寺と銀閣寺は、ともに相国寺の塔頭寺院になるそうです。

相国寺と金閣時は、室町幕府三代将軍 足利義満によって創建されました。銀閣寺は、正式名称を東山慈照寺といいます。同じく室町幕府八代将軍 足利義政により創建されました。足利歴代将軍が創建した禅宗寺院として、本山である相国寺の塔頭寺院となり今に至っているそうです。

「清水の舞台から飛び降りる」の語源で有名な本堂の舞台や音羽の滝などが特に知られています。清水寺という寺名は、音羽山中から、今も途切れることなくこんこんと湧き続け、音羽の滝に流れる霊泉に由来するそうです。緑深く、野鳥が囀る美しく、雄大な自然のなか、穏やかな気持ちで参拝を楽しみましょう。

例年、春、夏、秋の3回、夜の特別拝観が行われるそうです。夜の特別拝観の期間は、清水寺から夜空に向かって青い一筋の光が放たれるそうです。この光は、観音さまの慈悲の心を表したもので、京都市街から見ても、美しい光景が楽しめます。この期間は幻想的な雰囲気のなか拝観できますが、期間中、開閉門の時間が毎年変動するそうですのでホームページで良く確認してから、お出掛け下さいね。

江戸時代までは清水寺の鎮守社であった、地主神社も、大国主を主祭神とし、京都最古の縁結びの神さまとして、人気スポットです。一方の石から目を閉じて歩いて反対側の石に無事たどり着けば恋が叶うと云われる、あの「恋占いの石」がある神社です。

龍安寺は、石庭が、日本を代表する枯山水の庭園として有名な寺院です。枯山水とは、石や砂などにより山水の風景を表現する庭園様式のことです。この石庭について、観光 〜京都 大雲山 龍安寺 石庭の謎〜で紹介させて頂きましたので、お楽しみ下さい。

また、京都を訪れて、古き良き日本の街並みや、文化をゆっくり、楽しみたいです。舞妓さんにも逢ってみたい。京都の想い出を整理しながら、そんな想いが膨らんで楽しいひと時を過ごせました。

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